サンポーニャなど SIKU

サンポーニャ

サンポーニャはオリジナルの名前は、アイマラ語、ケチュア語でシクといい、スペイン語でサンポーニャと言います。1970年頃以前は基本二人で演奏し、アルカとイラをそれぞれ持ち、メロディーを奏で、それが伝統的な奏法でした。1970年頃以降ではグループの人数が少なくなったりし、一人がまとめて持ち、演奏するようになりました。

大きさは基本4つの種類があります。チュリス、マルタス、サンカス、トーヨスです。マルタスがケーナに合わせやすい音域となり、良く使用されています。

 

アンターラは五音階の楽器で、ナスカのパンフルートになります。

 

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